【九州縦断旅行記】小倉から始まり、別府~熊本~鹿児島~桜島と巡る!

九州縦断旅:北九州編

 旅行期間:2020年8月13~23日

九州縦断旅のはじまり

今回の旅はコロナ渦の中、観光景気を支援しようとした政府主催の「GO TO キャンペーン」実施期間中での九州旅。

 

バルト三国で知り合ったエロ坊主オジサンが、大阪に遊びに来て通天閣付近にやって来た

元々は「GO TO キャンペーン」の利用がメインではなく、ブログネタの枯渇の為に何か旅行をしたいと思っていた所に、バルト三国で出会った”エロ坊主オジサン”からの要請を受けて北九州を訪問する事にしたのである。この時はまだ「づぼらや」のフグの看板が撤去される前の2020年7月でした。

 

鹿児島の口コミで評価の高いホテル「ホテル南州館」を楽天トラベルで予約する

そしてついでに「GO TO キャンペーン」でホテルが安く宿泊できるので、一緒に再び1年振りに鹿児島も一緒に巡る事に決める。最初は眼中に無かった「GO TO キャンペーン」だが、このように普段の料金から最大35%OFFなのでとてもお買い得と言うか、旅行する人にとっては嬉しい制度。

ちなみにこのブログが公開されている時期にはこの「GO TO キャンペーン」など遠い過去の話になっているだろうけど、この時はまだコロナ渦が収拾していなくてこの「GO TO キャンペーン」の企画自体に賛否両論があった頃。ただ折角の制度なのでここは甘んじて使わせて貰う事にする。

 

九州縦断旅の日程

まずは”エロ坊主オジサン”が住む北九州で2泊、その後別府1泊+阿蘇付近1泊。その後エロ坊主オジサンと別れて熊本1泊から鹿児島3泊と、合計8泊もする意外と長くなった旅。主な訪問地は下記のようになっています。

 

【今回の九州縦断旅の主な訪問地】

①福岡県/北九州(門司港駅・関門海峡・小倉城・小倉駅・チャチャタウン小倉・若戸大橋・千仏鍾乳洞・久留米市)
②山口県/下関(関門海峡・赤間神宮・唐戸市場)
③大分県(宇佐神宮・富貴寺・天念寺・両子寺・杵築武家屋敷・別府温泉)
④熊本県(阿蘇くじゅう国立公園・飯田公園・大観峯・草千里ヶ浜・阿蘇山・阿蘇郡小国町・熊本城・水前寺公園)
⑤鹿児島(照国神社・城山展望台・ザビエル公園・桜島サイクリング・黒神埋没鳥居・桜島自然恐竜公園・石橋記念公園・開聞岳登山・開聞温泉・長崎鼻・西大山駅・鹿児島城跡/黎明館・福昌寺跡・維新ふるさと館)

 

鹿児島の口コミで評価の高いホテル「ホテル南州館」を楽天トラベルで予約する-2

ホテルは最初4日間は”エロ坊主オジサン”の自宅と手配してくれたホテルに泊まったし、鹿児島の上記画像にもある南州館が朝食に「黒豚しゃぶ肉」が付き、それで1泊3,000円未満(税込)というお得さ。更にはフロント横で芋焼酎が飲み放題(既に水で割ってある)だし、シロクマのアイスも貰えるし、サービスが値段の割に良かった個人的に鹿児島で泊まるならオススメなホテルです。

 

 

九州までの移動手段にて

今回の旅行で一番悩んだのが、北九州までの移動手段。新幹線・飛行機・フェリーなどがあるが飛行機は福岡空港着だと少々小倉まで移動しないといけないし、フェリーは時間が掛かる割に費用も安くないし・・・。

 

近畿日本ツーリストの「めっちゃ得!新大阪(大阪)から博多(福岡)の新幹線が片道7,300円」キャンペーンで新幹線のチケットを手配する-2

「じゃあ、やっぱり新幹線がいいかな・・・しかし新幹線も安くないし・・・」と思ってネットを探していると、近畿ツーリストさんのHPで『めっちゃ得!新大阪(大阪)から博多(福岡)の新幹線が片道7,300円』というキャンペーンを発見する。
※現在は終了しています。。

 

近畿日本ツーリストの「めっちゃ得!新大阪(大阪)から博多(福岡)の新幹線が片道7,300円」キャンペーンで新幹線のチケットを手配する-3

同様のキャンペーンはJTBさんでもしていたけど、それぞれ盆の時期だけは値段が高く、結局近畿ツーリストさんの方を選ぶ。閑散期であれば片道6,500円だったけど盆の時期だけに片道9,000円。ただ今回はコロナ対策も兼ねて1車両の乗客が少なく広いグリーン車を、たった500円プラスでランクアップする。

通常新大阪駅~小倉駅間は自由席で13,870円(税込)指定席だと14,720円(税込)になるので、平日だと約7,000円程で新幹線に乗れるお得なキップである。

ただし指定した新幹線しか乗れないけどね・・・

 

近畿日本ツーリストの「めっちゃ得!新大阪(大阪)から博多(福岡)の新幹線が片道7,300円」キャンペーンで新幹線のチケットを手配する

ただこのキャンペーンもよ~~く見ると好きな新幹線に乗車できる訳では無く、事前に指定された新幹線を自分で選んで、その新幹線にしか乗れないというデメリットもある。だからもし乗り過ごしたら、そのチケットは単なる紙切れとなるのだ。。

 

近畿日本ツーリストの「めっちゃ得!新大阪(大阪)から博多(福岡)の新幹線が片道7,300円」キャンペーンで新幹線のチケットを収取し、自宅に届く

そして申し込み、クレジット支払いし出発の約1週間前にこのように近畿ツーリストさんから新幹線のチケットが届く。

 

近畿日本ツーリストの「めっちゃ得!新大阪(大阪)から博多(福岡)の新幹線が片道7,300円」キャンペーンで新幹線のチケットを収取し、自宅に届く-2

こちらが今回北九州に向かう新幹線のチケット。丸い契約文字は今回初めて見た!

 

近畿日本ツーリストの「めっちゃ得!新大阪(大阪)から博多(福岡)の新幹線が片道7,300円」キャンペーンで新幹線のチケットを収取し、自宅に届く-4

そしてこの新幹線チケットの注意書きも一緒に添えられている。普段新幹線に何気に乗っている人は、この注意書きをしっかり読んでおかないといけない。普段なら指定席を購入して、もしその便に乗らなくても前後の便などに乗れるがこの契約チケットはこの指定された新幹線のみなのである。

 

近畿日本ツーリストの「めっちゃ得!新大阪(大阪)から博多(福岡)の新幹線が片道7,300円」キャンペーンで新幹線のチケットを収取し、自宅に届く-3

新幹線のチケットと一緒にこのように小倉・福岡駅構内で使える200円券が入っていたけど、結局使わずじまい。

 

 

いざ北九州に向けて出発!

新大阪駅の新幹線乗り場前の様子

という事で前置きが少々長くなったけど、北九州へ向かう新幹線の乗り場である新大阪駅に到着します。新幹線の利用は約10か月振り。

 

新大阪駅の新幹線乗り場構内の様子

こう見えても2020年3月中旬にロシア旅行してから、この8月までほぼ大阪内で過ごして、約半年ぶりに関西を脱出するので少々嬉しい気分と共に緊張感が僅かに感じられる。

 

新大阪駅の新幹線乗り場構内の「新大阪」の標識

新幹線は仕事をしていた時に東京への出張で数百回乗ったけど、それは全部首都圏までの移動。反対に中国地方・九州地方に向かう新幹線はプライベートでしか乗った事がなく、意外と数える位しか乗った事が無いのである。

だから新神戸の次は、どこに停まるかすら知らないレベルなのである・・・

 

新大阪駅の新幹線乗り場構内の「新大阪」の様子

この2020年の盆休み期間はなるべく里帰りを自粛するようにという気運があった頃。もっとガラガラかと思っていたけど、「乗るならグリーン車」と同じように考えている人がそれなりに居た。

 

新大阪駅にやって来た、新幹線ひかりの車両

さて今回の近畿ツーリストさんの『めっちゃ得チケット』で、こだま or ひかりの選択だったけど勿論ひかりを選択する。東行き(のぼり)の新幹線ならこの新大阪駅始発便が多いけど、この車両は名古屋が始発。

 

新大阪駅にやって来た、新幹線ひかりの車両-1

この新幹線もコロナ渦の影響で2020年4~5月は、前年対比で乗客数が約90%も減ったという。この盆も例年なら乗車率100%を超えるニュースがよく見られたが、今年は逆に全然乗客が乗っていない車両のニュースばかりであった。

 

新幹線ひかりのグリーン車で小倉へ

新大阪から北九州へ向かう新幹線グリーン車の車内の景色-2

さて今回は500円プラスしてこれまた久々のグリーン車に乗車。ちなみに今までグリーン車はたった1回しか乗った事が無いので、これでグリーン車は2回目の乗車となる。

 

新大阪から北九州へ向かう新幹線グリーン車の車内の景色

他の車両は見なかったけど、グリーン車には思ったよりはお客さんが乗っていた。ただ横に座る程でもなく、前後にもチラホラと空席がよく見えた。

 

新大阪から北九州へ向かう新幹線グリーン車の車内の景色

グリーン車に全然乗らないから「グリーン車の車両って、普通の車両と何が違うんだったかな??」というレベルなボク。通常は□□□-(通路)-□□という席順になっているが、グリーン車は□□-(通路)-□□と横に4席しかないのである。

 

新幹線のグリーン車で配られる、少しリッチに感じられるおしぼり

それと共に読書灯や足置き台、雑誌なども用紙されている。そしてやっぱりグリーン車のサービスと言えば、こちらの豪華な使い捨ておしぼりのサービスが有名である。

 

新幹線のグリーン車で配られる、少しリッチに感じられるおしぼり-1

日清紡製のおしぼりはしっかりした生地なので、繰り返し何回でも使えると評判の品物。なので今回はおしぼりの封を開けずに、お土産として持って帰る事にする・・・。

 

新幹線内でビールを飲みながら、島津斉彬のお勉強をする

そして旅はまだ始まったばかりの午前様ではあるが、個人的には新幹線に乗ると「ビールを飲む!」というイメージしか浮かばない。というのも仕事している時によく上司と一緒に新幹線で出張したけど、その時に「飲め!飲め!」と勧められた影響で自然とビールを飲まないといけないイメージになっているのだ。。

そして今回の旅の目的の1つでもある、島津斉彬のお勉強タイム。前回鹿児島を訪れた際に島津斉彬という存在を初めて知り、鹿児島だけではなく日本全体に大きな影響を及ぼした人物だったという事に感銘を受けて、今回は彼の事を書いた本と共に島津斉彬ゆかりの地を巡る為に鹿児島に行くのである。

 

北球種へ向かう新幹線内から見えた景色

久々の新幹線に乗ると、その快適さを再確認できる。全然揺れない車両で「まるで本当にこれで移動しているのか?!」と思わせる新幹線。勿論車両は順調に北九州に向けて、黙々と進んでおります。

 

新大阪から北九州へ向かう新幹線の車内から見えた景色-1

小倉へと向かう新幹線の車両からこのようにお城が見えたりと、今まで殆ど乗らない九州方面への旅を楽しむ。

 

新大阪から北九州へ向かう新幹線グリーン車の車内の景色

反対側の座席に座っていたお兄ちゃんは、このようにサンダルを脱いで裸足で足置き台に乗せていた。まあこれだけ乗客が少ないのだから周囲に気を使って乗る必要はないけど、一応グリーン車なのでこちらは靴下のまま足置き台に足を載せてみた。

 

新大阪から北九州へ向かう新幹線の車内から見えた景色-2

さて長~~い関門トンネルを抜けると、小倉の街が目に見えてきた。昔は鉄鉱石で栄えた街なので、未だに海周辺にはその工場跡などが見えている。

 

新大阪から北九州へ向かう新幹線グリーン車の車内の景色-3

新大阪駅から新幹線ひかりに乗る事、約2時間20分で目的の小倉駅に到着します。

さらばグリーン車、またいつかお会いしましょう!

 

 

北九州の小倉に到着!

新大阪から北九州へ向かう新幹線で小倉駅に到着

博多では降りた事があるけど、勿論この小倉駅では初めて降ります。

 

新大阪から北九州へ向かう新幹線で小倉駅に到着し、駅にあった看板

小倉駅の改札付近にはJR西日本公式キャラクターの「カンセンジャー」という、イメージキャラクターの看板が立てられていた。「カンセンジャー」と聞くと「感染者?!」にも聞こえてしまう、ちょっと時期が悪かったネーミングのように思えた・・。

 

 

新大阪から北九州へ向かう新幹線で小倉駅に到着し、その北口にある祭太鼓の像

そして小倉駅北口の改札を出た所で、今回呼んでくれた”エロ坊主オジサン”と合流する。ボクが小倉駅の到着時刻を10分早めに伝えていたので、ボクが本当に来るのか待っている間疑心暗鬼だったようだ。ちなみに”エロ坊主オジサン”は一応携帯電話を持っているがあまり活用するタイプではなく、この時も家に置いて来ていたそうだ・・・。

エロ坊主オジサン
エロ坊主オジサン

おう、久しぶり!本当に来るか、半信半疑だったよ!

 

北九州市小倉駅から、門司港付近へと向かう車の中から見えた景色

さて人生で初めて降り立った、北九州市小倉の街。その雰囲気を味わう前に早速”エロ坊主オジサン”の車に乗って、その北九州でも一番北側にある門司港へとドライブします。一応事前に行きたい所を聞かれていたので、海沿いの門司港をリクエストしてました。

 

北九州市小倉駅から、門司港付近へと向かう車の中から見えた景色-2

こちらは新幹線からも見えた日本製鉄などの工場群。北九州は鉄鉱石などで栄えた街で、昔は経歴を問わずに過酷な肉体労働者を集めていたので、その由縁で性格の荒い人が伝統的に多い地方なんだとか。

 

北九州市小倉駅から、門司港付近へと向かう車の中から見えた景色-3 リーガロイヤルホテル小倉

こちらは天皇陛下も小倉に来た時に泊まったという、小倉でも由緒あるリーガロイヤルホテル小倉。高さが約130mもあるので、小倉でも目立つ建物である。

 

 

北九州市小倉駅から、門司港付近へと向かう車の中から見えた景色-4

そして玄界灘を左側に見ながら、海沿いの道路を北に向けて移動していきます。なお今回北九州をアテンドしてくれる”エロ坊主オジサン”は元中学の社会科教師なので、えらく地理や歴史に詳しくてドライブする道中も途切れる事無く色んな情報を教えてくれます。その情報量は下手な観光ガイドを雇うよりも、沢山豊富に富んだ色んな話を聞けるので今回の旅で予想外の収穫でもありました。

エロ坊主オジサン
エロ坊主オジサン

北九州の事は、オレに任せておけよ!

 

北九州市小倉駅から、門司港付近へと向かう車の中から見えた景色-5

さて目的地の門司港までだんだん近づいてきました。ただし「門司駅」と「門司港駅」はそこそこに離れているので、電車で門司港へ行く人は間違って「門司駅」で降りてしまわないように注意しましょう。

 

北九州市小倉駅から、門司港付近へと向かう車の中から見えた景色-6 チャペル

その道沿いにあった、こちらの大きな洋風教会建築物はまだ近年に建てられたチャペルだという。近年の結婚式はその本人たちは全然信仰心も無いのに、いつの間にかキリスト教神父に誓いを立てるのが本流となっているようだ。ただそれらは本当にキリスト教徒が挙げる結婚の儀ではなく、バイトの外人神父などが行う形式上キリスト教風の結婚式が多いのであるが。。

 

北九州市小倉駅から、門司港付近へと向かう車の中から見えた景色-8

そしてこの海の向こうに見えている島のような大地は、下関側の本州サイドである。この九州と本州を挟む関門海峡は、思ったよりも狭いみたい。そしてその見える範囲に佐々木小次郎と宮本武蔵が戦ったとされている巌流島があるという。

 

北九州市小倉駅から、門司港付近へと向かう車の中から見えた「ニッカウヰスキー 門司工場」の景色

そして左手に見えてきた、明治時代のレトロな雰囲気を残している赤レンガ群。日本全国でこのような明治時代に造られた赤レンガ群の建物が見られるけど、ここ小倉では「ニッカウヰスキー 門司工場」跡となっている。

 

北九州市小倉駅から、門司港付近へと向かう車の中から見えた「ニッカウヰスキー 門司工場」の景色-2

日本全国ではこのような赤レンガ群をよく見かけるけど、大阪にもあるのを今年初めて知った。それは家から海遊館まで長いウォーキングをしている途中に見つけた、「築港赤レンガ倉庫」という場所だった。

 

北九州をドライブする車からの景色 動画

 

 

門司港に到着

北九州市門司港付近の景色

JR小倉駅から車で約20分走った所で、最初の観光スポットである門司港に到着します。この門司港は「門司港レトロ」とも呼ばれており、明治・大正時代の雰囲気を残した街並みを前面に売り出して、北九州でも観光客に人気の観光地となっています。

 

北九州市門司港付近の景色-1

今回北九州を訪れたのは2020年8月の盆の後半という事で、炎天下での暑い時期。何気なく”エロ坊主オジサン”の要望もあってこの時期に訪問を決めたけど、決めた後に一番暑い8月にした事を少し後悔した。しかし暑いのは大阪に居ても同じだし、暑いからという理由で旅を辞めたくもないので気にしない事にする。

 

北九州市門司港付近の景色-2

とは言いつつもこの時は最高気温は35度付近。そしてあまり日陰も無い場所を進んだりしたので、今回の旅を終えて家に帰ってみると、この旅でだいぶ日焼けした跡に驚いたが・・・。

 

北九州市門司港付近の景色-3

こちらの路線は九州を南下する線路ではなく、関門海峡の手前までしか行かない観光専用の列車が走る路線。「門司港レトロ観光路線」という名前の路線で、この始発である門司港駅を含めて3駅しかない。

 

北九州市門司港付近にある「旧門司三井倶楽部」跡の建物

そして門司港駅に向かう途中に見えてきたこちらの建物は、あの世界的有名な物理学者であるアインシュタイン博士が泊まった事があるという「旧門司三井倶楽部」の建物。

 

北九州市門司港付近にある「旧門司三井倶楽部」跡の建物-2

1922年に日本を訪れたアルベルト・アインシュタイン博士は、この1921年に建てられた三井物産所有の建物に宿泊したそうだ。九州鉄道の始発駅であり、ゼロ地点でもある門司港駅前に建てられた「旧門司三井倶楽部」である。今ではレストランとなっていて、そのアインシュタインが宿泊したという部屋も見学できるようになっている。

 

北九州市門司港付近の景色-3-4

その横にある建物は「門司郵船ビル」で、約100年前には外国船の行き来による貿易で栄えた門司港の街の雰囲気がそのまま残されている。

 

北九州市門司港にある、「門司港」駅の写真

そしてこちらがヨーロッパの雰囲気を見習って、その様式を取り入れて1894年に造られ1914年に改装された「門司港駅」。去年(2019年)にリニューアル工事が終わり、そのレトロな雰囲気が”門司港レトロ”の中心部となっている。

 

北九州市門司港にある、「門司港」駅の写真-2

外国との貿易が多かった北九州の門司港だけに、その外国の文化が多く取り入れられている街並みである。
さて今回の旅もどんな旅になるやら、楽しみである!

 

こんな旅はまた次回に続きます!

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