【スリランカ旅行記㊶】コロンボで人気のスリランカカレー屋でのマジック

スリランカ旅行記:5日目
クラブツーリズムツアー「お1人様参加限定:スリランカ6日間」-2020年2月6~11日

最期のスリランカカレー

スリランカカレーで有名な、コロンボ市内にあるRaja Bojun Restaurant

さて、遂にスリランカ旅行で最後の食事となってしまいました。訪れたのはコロンボ市内にある、人気のスリランカカレーが食べられるレストランです。

 

コロンボ市内にて

コロンボ市内にある人気レストラン「Raja Bojun」に入る

そしてエレベーターに乗って4階のレストランに到着します。同じエレベーターに居合わせた地元の高校生の男女は、どうもこのレストランのバイトのようでした。

 

【レストラン】Raja Bojun

 

住所:Liberty Arcade, 282 R. A. De Mel Mawatha, Colombo

 

 

 

スリランカカレーで最後のディナー

コロンボ市内にある人気レストラン「Raja Bojun」で席に座る人達

さてレストランに到着したのは18時50分頃だったのですが、ちょっと早く来過ぎたようでまだ料理の準備中でした。なのでちょっとここで待ちぼうけかと思っていたら、添乗員さんから「ちょっと注目!」と声が聞こえます。

 

レストラン「Raja Bojun」でマジックを披露するオジサン

するとここの空き時間を使って、ツアー参加者さんの1人である”マジシャン会長オジサン”がなんと得意のマジックを皆さんに披露したいとの事で、急遽マジックタイムとなります。

 

レストラン「Raja Bojun」でマジックを披露するオジサン-2

”マジシャン会長オジサン”とは旅行中に仲良くなったけど、マジックが得意とかは一言も聞いていなかっただけにちょっとビックリです。

 

レストラン「Raja Bojun」でマジックを披露するオジサンを見つめる人達

レストランでの待ち時間もちょうどこれで潰せるし、ちょっとした旅行のオプションのような感じでツアー参加者さん達は”マジシャン会長オジサン”のマジックを見守ります。

 

カレー屋さんでマジックを披露してくれるオジサン

まずは紙コップと小さいボールを利用したマジックを披露してくれます。72歳の”マジシャン会長オジサン”は、これらのマジックをしだしたのは60代に入ってからだとか。

 

レストラン「Raja Bojun」でマジックを披露するオジサンを見つめる

だからか、テレビで見る切れ切れのテクニックを持つマジシャンというよりかは、”失敗しないかをハラハラしながら見守る”マジックのような感じに思えます。

ブッダ君
ブッダ君

この怪しい動き自体が、このマジシャンの演出なんじゃ!

 

”マジシャン会長オジサン”のマジック 動画
コロンボ市内で人気のカレー屋で、怪しいマジックを披露する”マジシャン会長オジサン”の様子です!(^^)!

 

レストラン「Raja Bojun」でマジックを披露するオジサンが使うカード

そして次に披露するのはカードマジック。まずは自分が使うカードを、何も仕掛けが無い事を知らせる為にカードをこちらに渡してきます。こちらのカードは京都銀行に貰ったカードだという。

 

レストラン「Raja Bojun」でマジックを披露するオジサンが使うカード-2

このカードは特に仕掛けが無く、普通のカードのように見える。

 

レストラン「Raja Bojun」でマジックを披露するオジサンが使うカードを確認する人達

ツアー参加者さん達にもカードを配り、何もない事を確認をしている様子。

 

レストラン「Raja Bojun」でマジックを披露するオジサン-4

そしてツアー参加者さんにだけカードの数字を見てもらい、そのカードは見ていない”マジシャン会長オジサン”がその数字を当てるというマジック。一応怪しそうな手際だけど、何とか正解する。ただ見ていたツアー参加者さんのあるオジサンからは、ネタばらしの声が飛んできたり、周りのヤジに苦しみながらマジックを披露する”マジシャン会長オジサン”。

 

 

レストラン「Raja Bojun」でマジックを披露するオジサン-5

そして約15分に渡るマジックタイムを何とか無事終えて、嬉しそうな顔をしている”マジシャン会長オジサン”。普段は子供達相手にマジックをする事が多く、子供達はとても目を輝かせて喰いついて見てくるらしい。

ただし今回のツアー参加者さん達は個性が強い人が多く、マジック途中から難癖をつけてくる人も居た。そんな前でマジックを披露した”マジシャン会長オジサン”からは「もうアナタ達の前ではマジックをしません!子供達の方が素直でいいわ!(笑)」との事。

ブッダ君
ブッダ君

疑うばかりの大人も昔は、純粋で素直な子供時代があったんじゃが・・・

 

マジックを披露するオジサンに集まる人達

ただ手際が怪しかったけど、何だかんだでマジックを見守ったツアー参加者さん達も”マジシャン会長オジサン”の手品の仕組みが知りたかったみたい。なのでマジックが終わった後に、どんな種が仕込まれていたのかを確認していた。

 

レストラン「Raja Bojun」に置かれていた、人気のスリランカカレー

そんなマジックを鑑賞している間にすっかりレストラン内では食事の用意が出来ていた。こちらはスリランカカレーの専門店なので、このようにズラ~~っと15種類程のスリランカ・カレーが並べられている。

 

カレーの人気店の様子 動画
コロンボ市内で人気のカレー屋で、並んでいる10以上もの種類に及ぶカレー

 

レストラン「Raja Bojun」に置かれていた、人気のスリランカカレー-2

中にはこのように蟹の身がそのまま入れられているカレーもある。スリランカではカレーと一口に言っても、ドロッとした物よりもスープカレーに近いサラッとしたカレーもある。

 

レストラン「Raja Bojun」に置かれていた、人気のスリランカカレーに群がる人達

スリランカでは最後の食事となるので、皆さんそれぞれに最後のスリランカ料理を存分に味わおうと、料理を選んでいる最中のようです。

 

レストラン「Raja Bojun」に置かれていた、人気のスリランカカレーを楽しく食べる

今回の旅行日程は6日間だけど、実際にスリランカを観光したのは4日間。旅を共にする時間が長ければ長くなる毎に親交は深くなるけど、これでこの旅行も終わりである。

だから最後の晩餐は、楽しもう!

 

レストラン「Raja Bojun」に置かれていた、人気のスリランカカレーを食べる-2

こちらでは楽しいマジックを披露してくれた”マジシャン会長オジサン”の姿が見える。カードなどのマジック用品を持って来ていたという事は、スリランカに来る前からマジックを披露する気が満々だったのだろう。

ただ盛んに「もう大人達相手にはしない!」と言っていた・・・

 

レストラン「Raja Bojun」に置かれていた、人気のスリランカカレーを食べる-3

さて最後の晩餐は流石にスリランカカレーを多めに取ってみました。ここではカレー1個1個に札が置かれており、そのカレーの辛さが表示されていました。地元の人達も訪れる為に、今まで訪れてきたレストランよりも辛いカレーが置かれているそうだ。

 

レストラン「Raja Bojun」で飲むライオンビール

そしてスリランカで飲むライオンビールも、これで終わりかと思うと残念である。こちらは大瓶で800ルピー(約470円)なり。

 

レストラン「Raja Bojun」で調理するスタッフ

そしてまだ食べれそうだったので、何がいいかなと思っていたら”ミャンマーお兄さん”が「これ、なかなか美味しいで!」とオススメしてくれたのを貰いに行く。

 

カレー屋でアーッパの料理中 動画
コロンボ市内で人気のカレー屋で、小麦粉生地の料理を作ってくれているオジサンの姿!

 

レストラン「Raja Bojun」で調理するスタッフ-2

このお兄さんが焼いてくれているのは、「アーッパ(Appa)」という米粉の生地を焼き上げたスリランカ料理だという。

 

レストランで調理してくれた「ピッタラ・アーッパ」という食べ物

そしてそれに玉子を入れたVerは「ピッタラ・アーッパ」とも呼ばれているそうだ。

 

レストランで調理してくれた「ピッタラ・アーッパ」という食べ物-2

生地はふわふわな触感で、外側はパリパリで内側はサクサクといった感じで意外と美味しい。さすが”ミャンマーお兄さん”がオススメしてくれただけある。

 

 

レストランで調理してくれた「ピッタラ・アーッパ」という食べ物を食べる

この中にカレーを入れて食べるのも良さそうだったけど、既にこれでお腹は一杯になってしまった。。

 

食べ物代を支払って残ったスリランカルピー

ビール代800ルピーを支払い、手元に残ったのは240ルピー。もう買い物はしないし、チップでドライバーさんにあげようかと思ったが「これじゃあ少ないな~~」と思って、結局使い道がないまま日本に持ち帰ってしまった。

その内また海外に行く時に、関空の募金箱に入れる事になると思う。。

 

レストランで食後に歯磨きする人達

こちらでは毎食後に必ず歯を磨く”社長風オジサン”の姿が見える。歯という物はとても大事な物で、キチンと管理していれば一生ものになる。

だからこういう旅行中のブラッシングは、とても大事である!

 

スリランカカレー専門店「Raja Bojun」の看板

こちらがコロンボ市内でも人気だという、カレー専門店「Raja Bojun」でした。入口には大きなゾウさんの模型があり、耳がピクピクと動いてましたね。

 

空港へ向かう

コロンボの街から空港へと向かうバス車内

そして夕食を食べて満足した後は、帰路に着く為に空港へとバスは向かいます。そしてこのスリランカ旅で最初から最後まで同行してくれた、現地ガイドのパリタさんが「スリランカはとてもいい国です!また皆さん是非スリランカに来てクダサイ!」と締めの挨拶をしていた。

ブッダ君
ブッダ君

実際に訪れてみると、スリランカはとてもいい国だという事が分かるんじゃ!

 

コロンボの街から空港へと向かうバス車内-2

そしてスリランカにやって来た時に到着した、ネゴンボ近くにある「バンダラナイケ国際空港」へとバスは到着します。

 

「バンダラナイケ国際空港」に到着する人達

今回は6日間の日程だったのでボクは久々に小さいスーツケースを持って来たけど、大きいスーツケースを持って来ている人もチラホラといた。

そんな大きいスーツケースだと、大量にお土産を買ってしまうのだろうな・・・

 

バンダラナイケ国際空港でチェックイン

「バンダラナイケ国際空港」に入る人達

さてまずは空港の入口で荷物のセキュリティーがあります。ただここでは検温などのコロナ対策は、何もしていなかった。まだこの2月前半のスリランカではスリランカ人にコロナウイルス感染者はいなく、中国からの観光客1人だけしか発症していなかった。

 

「バンダラナイケ国際空港」に入る人達-2

問題なく全員セキュリティーを通り抜けて、空港内へと進んで行きます。

 

「バンダラナイケ国際空港」内で荷物の整理をする人達

そして今日購入したお土産を入れたり、着替えなどを出したりする為に、空港の端っこでスーツケースを開けるツアー参加者さん達。

 

「バンダラナイケ国際空港」内で荷物の整理をする人達-2

特に問題なくチェックインは完了したものの、今回のツアー参加者さん達の中に”クセが強い”人が数人居たので、先々へと勝手に進んで行く人や「着替えるから30分程ください」という人が居たりで、常にバタバタしていた添乗員さんもてんやわんやの状態でした。。

 

バンダラナイケ国際空港から日本へ帰る航空券

帰りもシンガポール航空でシンガポールのチャンギ空港経由です。そして特に問題なく、通路側の座席をゲットします。

 

バンダラナイケ国際空港のチェックインカウンターで見せる紙を持つオジサン

前方の通路側の席に座りたかった”マジシャン会長オジサン”は、常にこのように英語で書いた紙を持っているとの事。この紙を見せた甲斐があって、無事前方の通路側の席を確保できたようでご満悦の笑みを浮かべる”マジシャン会長オジサン”であった。

ブッダ君
ブッダ君

ここではマジックは使わなかったんじゃな!

 

バンダラナイケ国際空港内の景色

この時点のスリランカでは中国人観光客が大幅に減っていたし、国内では全然コロナウイルス感染者がいなかったので、マスクを装着している人は少数だった。

 

 

バンダラナイケ国際空港内に置かれていた出国カード

こちらは出国審査ゲートの前に置かれていた出国カードだけど、こちらは我々が出国する際には必要ないとの事。

 

バンダラナイケ国際空港内で嬉しそうな顔をする奥様

こちらの”常に笑顔の奥様”はスリランカで沢山のお土産を買えたようで、ご満悦だったけど日本に帰国してからお腹を壊したそうな・・・。

 

バンダラナイケ国際空港内にあったお土産物屋さん

無事出国審査を終えて、空港の内側にやって来ました。こちらは昨日ゴールの街で寄り道した「SPA CEYRON」のお店があります。

 

ラウンジで休憩する

バンダラナイケ国際空港内にあるラウンジ

そして空港内でビールを飲みたかったが”マジシャン会長オジサン”に誘われて、一緒にナンプレを隣に座ってする事に・・・。久々にするナンプレは思った以上に頭の回転が必要だったので、なかなか上手くいかずに半分ほどが失敗した。そしてある程度ナンプレをした後に、ラウンジに向かう。こちらはプライオリティパスの使えるラウンジである。

 

バンダラナイケ国際空港内にあるラウンジの冷蔵庫

こちらの冷蔵庫には缶が沢山入っていた。そして勿論ボクが選んだのは・・・

 

バンダラナイケ国際空港内にあるラウンジでライオンビールを飲む

このライオンビールですね!

それにしてもこのライオンのパッケージがカッコイイ!

 

バンダラナイケ国際空港内にあるラウンジで休憩する

ラウンジ内でツアー参加者さん2名が居たので、色々とお喋りしながら過ごす。後で添乗員さんに聞いたら、一緒にナンプレをしていた”マジシャン会長オジサン”が「ず~~っとアナタの事を探してましたよ!」と言っていた。一応「ラウンジに行ってビールを飲んできます!」と”マジシャン会長オジサン”に言ってきたけど、直ぐに戻ってくると思っていたのかもしれないな。

 

バンダラナイケ国際空港内にある搭乗ゲートの様子

さていよいよスリランカを出発する時刻となります。ラウンジにいたツアー参加者さんの1人である、とあるオジサンが「もう荷物検査はないよ!」と言っていたので半信半疑だったけど、ミネラルウォーターを2本パクッて来ていた。だがこのように残念ながら飛行機に乗る前に荷物検査があったので、渋々ミネラルウォーターと別れを告げる事に・・・。

 

こんな旅はまた次回に続きます!

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